FC2ブログ

11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

パニーと申します。

横浜で一人暮らしをする飼い主♀とポメラニアン♂パニーのマイペース日記。                    他にも、実家のカイ♂と妹の家のミュウ♀も登場します。                              たまに独り言も…

どこまで続く…この悲劇。 

先日のららぽーと横浜に行った時にも書いたんですが、
張り切って1つ前の駅で下車して、パニーを散歩させながら帰ったら
定期券を無くしましてね。。。




それに気づいたのが、夜中の1時前。


その日持ってたバッグやスリング、更にはコートやパンツのポケットなど
あらゆる所を探したけど、ナイ…



思い出せ~、私は改札を出た後 定期をどうしたー




でも、思い出せない。
確かあの時は初めて下りる駅だったから、出口などを気にして
完全に定期券は頭から消えてしまったのだ。


でも、パニーを一緒に連れてたから、
バッグに仕舞うのはきっと面倒、ってことはパンツのポケットが有力。


その時、ポケットに入れたつもりが落とした





そして、居ても経ってもいられなくなった私は
夜中の1時過ぎに、1人隣駅まで探しに行くことに。。。




もう最終が終わった後だったから、中には入れないだろうけど
道端に落ちてるかも知れない。




そして、暗くて寒い夜空の下、私はひたすら下を見ながら歩き始めた。





ナイよー、ナイよー、やっぱりナイでがんすよー




すると、少し前の方にヨタヨタ歩いている兄さんを発見。
あれはきっと酔っ払い


絶対に関わっちゃいけないヤカラである。



でも、兄さん酔っ払いだから歩くのがおせーのなんのって
これじゃ追いついちゃうじゃないのよー




私もモタモタは出来ない。
家には可愛いパニーが待っている。
それじゃなくても、こんな時間に出掛けたのをパニーも驚いて
家を出る時、ものすっごい騒ぎで見送られたんだから、
一刻も早く定期券を探して、パニーの待つ自宅に帰らねば





そして、一気に端っこから酔っ払い兄さんを追い抜く作戦に出た私。
それはもう、歩道の端をヨロヨロ歩く兄さんと、反対側の端から追い抜きたい私の
激闘だった。




下を見ながら、絶対に兄さんを視界に入れまいと、ズンズン追い抜いた!!







…と思ったらぁ


『すいませーん』





酔っ払い兄さんに、なんと声をかけられた




とっさに反応した私は、振り向いてしまった




すると酔っ払い兄さん、『タバコ持ってないッスか??』
私『あ、ナイです。』
酔っ払い兄さん『あ、そーッスよね、すいません、ホントすいません




…と、何気に好青年ではないかーーーー!!!!




と思ったら、もう間もなく目指していた隣駅到着

もちろん閉まってるけど、定期券も落ちてやしねー。
これはUターン。



あの酔っ払い兄さんと気不味いすれ違いをしながら、
見落としが無いか、もう一度来た道をたどって
『やっぱないよねー』とかブツブツ言いながらまた探す。





結局家に着いてしまった。





定期券と言っても、期限まで1週間程。
しかも、パスモにチャージされてた残高も、\100ちょっと。
もし誰かに拾われて使われてしまったとしても、
大した痛手じゃないし、見つからなかったとしても
まぁ仕方がないな。





一応明日、出勤する時隣駅に行って定期券の落し物を訊いてみよう。






そして、翌日せっせと隣駅まで又歩いて駅員さんに落し物を訊いたのだけど
なかったそうだ。


で、新しくパスモの定期券を購入したのである。



すると駅員さんが、落とした定期券を停止することができると提案してきた。
もし誰かに拾われてしまっても、停止しておけば
不当に使用できなくなるらしい。




それはイイコトを聞いた
ケータイやクレジットカードだったら、停止すればそれまでだけど
パスモの定期券に関しては、チャージや定期の更新で、拾った人が
延々使うコトが出来てしまうので、もう1人の私が存在するようで、
実を言うと、期限が(1週間だけだけど)残っているのを使われるより
チャージ金(¥100ちょいだけど)を使われるより
この定期券が延々生きてしまうのが何より気になっていたコトだった。





まぁ、とりあえず朝は時間がなかったのと、どこの駅でも
申請できるとのことなので、そのまま出勤





会社で先輩や後輩にも定期券の一部始終を話すと、
『本当に外で落したんですか~??家のどっかに落ちてるんじゃないですかぁ??
 アタシなんてパンツのポケットにケータイとか入れてると
 着替える時とかに結構落としちゃうんですよー』

とか言われて、パニーの寝床やクッション、更には
パンツを脱いだ場所の辺りにも、そのまま落としてないか
しっかり探したから、ナイと思う。

でも、家に帰って来てからすぐトイレに入ったかどうか、
それはわからないから、帰ったら一応見てみるか…




あと、私はいつも定期入れなどには入れず、
定期券は裸で持ち歩いている。



それも、もし落としたとしても音がしなくて気づかないのでは…
と言われ、定期入れも購入してみた。。。







そして会社帰りに定期券使用停止の申請をすることに。


窓口のおばさんが、じゃあこれに名前と生年月日、それから電話番号を書いてください。
と言うので、そのまま書き、差し出した。



すると、2件の私の定期券の情報がヒット



落とした方の定期券には、電話番号を入力してなかったと思ってたけど
当時使ってた2台目のケータイの番号を入れてたんだ~と、
私もおばさんのを一緒に見ながら、作業は進んだ。




するとおばさん、2件ヒットした内の今使ってる私のケータイの番号の方を
クリックして、『これで停止出来ました。』と言う。





あれれ??
消してほしいのは、別のケータイ番号の方の情報なんだけど、
今のは大丈夫なのか…





そして、おばさんに恐る恐る訊いてみた。

するとおばさん、そんなハズはないわよ~と、さっきの手順に沿って一応確認。






前のケータイ番号の情報だけがヒットした
つまり、私が今朝新たに購入したばかりの定期券の情報が消されて(使用停止)しまったのだ




うぇぇぇぇぇっーーーーー




てか、そもそも申請用紙に書かなきゃいけなかったのは
前の定期券の情報だったようで、その説明もなくおばさんには
『名前・生年月日・電話番号書いてください』しか言われなかったので
何も知らずに私は書き書きしてしまったのです。




でも、むこうはすみません~って感じで、
停止した同じ日に、再発行が出来ないらしく、
明日以降、再発行してほしいと、再発行に必要な¥1000を渡された。





で、再発行の整理券と使用停止されてしまった、今朝作ったばかりの定期券を
一緒に改札で見せれば通れますと言われ、再発行するまでは
自動改札の横の駅員さんの所を通らなければならなくなってしまった。。。




もちろん、落とした方の定期券はすぐ停止してもらった。







そして、なんとも言えない気持ちのまま家路へ。
まぁ私は損はしてないけど、私の一番嫌いな”面倒なコト”が増えてしまった。




家に着くなり、そーいえば…と、トイレに直行




























見渡す程の広さもナイので、ドアを開けた瞬間に

無くした定期券を発見!!!(T_T)/~~~






うそ~ん
三角コーナーに沿って立てかかるように落ちてた…






もちろん期限はあと1週間残っているけれども、
たった今使用停止しちゃったばかり。。。





まったく言い様のないこの気持ち。
全てがちょっとずつズレてしまったこの悲愴感…



前の日、夜中の1時に隣駅まで探しに行ったコトや、
その時に酔っ払い兄さんに声をかけられたコト。


気に入った定期入れを買うのに、点々と探しまくったコト。


おばさんに間違って、買ったばかりの定期券を停止させられてしまったコト…



全てが走馬灯のように浮かんできました。。。



82






うん、間違いないね。









↓実話です。

にほんブログ村


スポンサーサイト



Posted on 2010/12/01 Wed. 11:18 [edit]

category: ガッカリ日記

thread: 三十路ガッカリ日記  -  janre: 独身・フリー

TB: 0    CM: 9

01