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パニーと申します。

横浜で一人暮らしをする飼い主♀とポメラニアン♂パニーのマイペース日記。                    他にも、実家のカイ♂と妹の家のミュウ♀も登場します。                              たまに独り言も…

どーでもいいカミングアウト。 

私の母の従兄弟は高校の数学教師である。


でも、それがちょっと残念な感じの人。





背が低くて、ボテっとしてて、おまけに若い頃からにハゲちゃびん…
今40代かな、多分。

3拍子までとは言わないけど、2,5拍子くらい揃っちゃってる人。





いやいや、もちろん人間見た目より中身、ですよ
きっと未だ独身なんだろ~な~。。。(←独身の私が言うなって

いやいや、それは完全に私の身勝手な推測なんだけど






ってゆーのも、私が高校生の時に、その母の従兄弟がですね、
まさに私の通ってた高校の先生として赴任して来たわけです。





当時、母にその話を聞いた時は
母の従兄弟って…と、色々頭を巡らせて…


その従兄弟の弟達が双子なんだけど、結構なイケメンだった記憶があって
あぁあのイケメンのお兄さんか~




なんてまぁ浮かれてたんだけど、実際会ったら
そのなんとも言えない風貌に、気づいたら自分の身を隠してしまう程
高校生の私にはキツかったのです。





正直、身内だから言っちゃうけど
一歩間違えたら、児童なんちゃら…って犯罪とかおかしちゃいそうな


ぶっちゃけキモ~~って感じの。。。



でもきっと、ただ大人しい感じってだけだったと思うんだよね。
うん、イイ人なんだとは思うんだよ。
いつもニコニコしてて。



だけど、いかんせん見た目がね~
(※身内だから言えるだけですよ)


『ニコニコ』…が私には『ニヤニヤ』に見えた。。。


ただ鈍臭そうってだけだったと
今は素直に思える。
今はね。。。


幸い、苗字も違うし周りの友達や先生達にも
私とその母の従兄弟が親戚だとは知られてなかったし、
その上、受け持った学年が違ったので数学の授業はもちろん
イベント・行事などほとんどスルーって感じで3年が過ぎようとしていた。







そして卒業間近になって、ある出来事が。。。





なんと、その先生(母の従兄弟)に声を掛けられた。



しかも、
『先生のコト、知ってる??お母さんに聞いてる??』



と、かんな~~~り遠まわしな風に言ってきた
18才の私は、どどどどーしよーーーーー
ずっと他人のフリ、他人のフリ…を頑張って来たのに~~~~





で、なんと
『知りません、何も聞いてません


と、ピシャリと返してしまった






すると先生(母の従兄弟)は
『そうか~』と小さく淋しそうな声でつぶやきました。





私はすぐさまその場から逃げ出してを後にして
あんだよー、声掛けてくんなよーと心の中で叫びました。






でも、今思うとちょっと可哀想だったかな。。。




3年間を誰にもバレないように隠し通した私。







なかなかすごくないですか??





本当、今思うと私も冷たいな…と反省してます。
でも、あの時のティーンエイジャーの私には受け入れられなかった。。。
受け入れるには、近すぎる存在だった。。。




もしあの時私が『母から聞いてますよ~』と言ったら
彼は何と続ける気だったのか。。。。






…やっぱコワイ





↓自分が思ってる程、周りにはどーでもいいことってあるよね。

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Posted on 2010/10/06 Wed. 14:22 [edit]

category: ガッカリ日記

thread: 三十路ガッカリ日記  -  janre: 独身・フリー

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